イズジョーノキセキが重賞V! 府中牝馬ステークス2022 レース回顧分析!

府中牝馬S 2022 結果 回顧レース回顧
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白毛のアイドルホースソダシの出走で盛り上がった今年の府中牝馬S。他にも今後の秋の路線を賑わす競走馬たちが集結しました。

早速その府中牝馬Sを振り返っていきましょう!!

日曜日に行われた秋華賞のレース回顧分析の記事はこちらから見れます🔽

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府中牝馬ステークス 結果

1着4枠6番イズジョーノキセキ岩田康誠1:44.5
2着2枠2番ソダシ吉田隼人アタマ
3着1枠1番アンドヴァラナウト福永祐一3/4
4着6枠10番サトノセシルルメールアタマ
5着5枠9番アブレイズ大野拓弥クビ

岩田康誠騎手騎乗のイズジョーノキセキがインから強襲!アタマ差差し切り重賞初制覇!2着は1番人気のソダシ。3着はアンドヴァラナウトが入りました!

2番人気のサトノセシルは4着、昨年のエリザベス女王杯覇者のアカイイトは10着に敗れました。

府中牝馬ステークス レース回顧分析

1着は、2着は、3着が、その他が

大体が綺麗に揃って出たのですが、逃げを予想されたローザノワールが躓き気味でのスタート。

ライティアが外から好ダッシュで先手へ。ローザノワールはテンのスピードが良くない馬ですからこうなると少し厳しい展開になります。

2コーナーの入りでライティアがそのまま先頭になる流れでしたが、ローザノワールは強引に行きます。ソダシアンドヴァラナウトは内枠を存分に活かしたポジションを確保。

向こう正面中間では、ローザノワールが単騎逃げ。2番手にライティア、3番手にアブレイズという並び。ソダシは好位内で脚を溜めて、それを見る形でアンドヴァラナウトイズジョーノキセキも後ろで構えます。

3〜4コーナー中間では内ラチをとった3頭の1−2−3といったところ。1000m通過が57.9でもイズジョーノキセキは追走楽でしたし状態良かったのでしょう。

ラップタイムにすると、

12.6-10.7-11.1-11.7-11.8-11.9-11.5-11.4-11.8

終始淀みなく流れて、先頭のローザノワールはもっと脚を使ってますから止まってしまうのは無理もありません。

4コーナーから直線を向くところで内と外の明暗が分かれてしまうレースになったことは確かです。ペースもある程度流れる中で外を回るとどうしても最後伸びきれなくなってしまいます。

最後方からいったシャドウディーヴァアカイイトサトノセシルも外を終始回る展開になってしまいましたから厳しかったですね。

対して距離ロスもなく、内でジッと我慢できたイズジョーノキセキは展開も向いたと思います。

黄色帽の2頭が意外と手応え良かったこともあって、ソダシはローザノワールを捌くのに内を選択。アンドヴァラナウトと接触し若干強引な形になりましたが手応えが違いましたからね。

それを見ながらイズジョーノキセキは競馬を進めていましたから絶好のタイミングで差し込めました。

ローザノワールが下がったところで狙ったように差し込んできましたからさすが岩田騎手といったところ。全てが上手くいったが故のガッツポーズだったと思います。



府中牝馬ステークス レース後の各馬の評価

ころめん
ころめん

レース前の適性チェックの記事をあわせて読むと面白いと思います!

1着 イズジョーノキセキ

決め手勝負になるとやはり強いなといったところで、枠も展開もドンピシャだったのかなと思います。ただ、手応えが終始持ったまま。フロックでもなんでもなく強いと思います。昨年のエリザベス女王杯でもそれなりに走っていますし、今年も出るなら面白いのではないでしょうか。

2着 ソダシ

負けて強しの競馬だったと思います。やはりワンターンのコースは走ります。距離は1ハロン長いと思いますので本番のマイルCSはやはり主役候補でしょう。立ち回りが上手いのはかなり武器になります。

3着 アンドヴァラナウト

休み明けはしっかり走るタイプですし、内枠をしっかり活かした競馬が出来たと思います。イマイチ適性が掴みにくいんですが、1600〜2000というところで、1600の方が合っているような気がしますね。

4着 サトノセシル

枠の差が出ましたね。東京の1800mは外キツイですし、その中でもしっかり伸びています。悲観する内容ではありませんし東京自体もしっかり走ります。枠と展開次第でしょう。

5着 アブレイズ

前で競馬になったと思いますが、速い流れでも最後までしぶとく粘ってました。上位馬が強かったですがこの馬も十分走っています。休み明けでしたし更に上向けば。

6着 ライティア

この馬もしぶとかったですし、力をつけているんだろうなというのがわかるレースだったと思います。もう少しゆっくり入れれば最後まで保ったのかなと思いますし、展開が少し不向きだった分でしょう。

7着 シャドウディーヴァ

内が有利な展開になりましたし、最後は脚をしっかり使ってます。ちょっと苦しい展開だったのかなと思います。時期的にも走るので期待はしていましたが残念な結果になりましたね。

10着 アカイイト

適性的にはここではないですし、昨年も7着から本番で勝っています。馬体重も余裕がありましたし、前哨戦としてはまずまず。ここから上向けば。ただ、展開の助けがほしいタイプだと思います。



府中牝馬ステークス 適性チェック 結果

✔︎シャドウディーヴァ7着
✔︎ラヴユーライヴ9着
✔︎リアアメリア13着
✔︎ローザノワール15着

上位馬が展開向かずで見せ場なしの結果。ここ最近パッとする結果を出せていなくて申し訳ない気持ちになります。どこかで流れが向いてほしいものです。

さて、明日は秋華賞のレース回顧分析を出しますのでよろしくお願いします!!

秋華賞の適性チェックはこちらから飛べますのでよろしくお願いします🔽

それでは!皆さんの馬券が当たりますように!!

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この記事を書いた書いた人

ころめんです!30代会社員競馬好き!競馬の魅力を伝えていけたら嬉しいです!

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