ユニコーンライオンが復活V!福島記念 2022 レース回顧分析!!

ユニコーンライオン 福島記念 2022 結果 回顧 分析 評価レース回顧
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2022年11月13日に福島競馬場で伝統のハンデ重賞の福島記念に16頭が集結!

早速ですが福島記念のレースを振り返り分析していきましょう!!

同日に阪神競馬場で行われたG1エリザベス女王杯の回顧分析はこちらから見れます🔽

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福島記念 2022 結果

1着1枠2番ユニコーンライオン國分優作2:00.2
2着4枠7番サトノセシル古川吉洋1.3/4
3着1枠1番アラタ大野拓弥3/4
4着6枠12番オニャンコポン菅原明良1
5着3枠6番フォワードアゲン江田照男クビ

内枠から先手を奪ったユニコーンライオンが復活逃げ切り勝ち!2着はサトノセシル。3着にはアラタが入りました!

2番人気のオニャンコポンは4着、中京記念勝ち馬のベレヌスは9着に敗れました。

福島記念 2022 回顧分析

1着馬が、2着馬が、3着馬が、その他が

スタートはユニコーンライオンが速かったですね。最内のアラタも好スタートで、サトノエルドールは後手を踏むような形でスタート。サトノセシルはスタート直後少し狭くなりました。

ユニコーンライオンは行き脚ついて先手をキープ。マイルで逃げていたベレヌスは控えて2番手。ロザムールが3番手で外からシャムロックヒルが追って追って取り付いてきます。

予想通りの4頭が先行争いをしましたが思ったよりもやり合わなかったのが印象。

1コーナーの入りでは4頭と後続はだいぶ離れていました。コーナーワークですんなりユニコーンライオン。2番手が外からシャムロックヒルという隊列。離れた後続の先団にサトノセシルアラタはいます。

2コーナーから向こう正面。ペースは思ったよりも流れず落ち着いて1000m通過が59.4秒。ラップにすると、

12.1-10.9-11.2-12.6-12.6-12.4-12.2-12.0-11.9-12.3

赤の区間が緩んだ分、先行馬は息が入りました。

3コーナーで徐々にペースを上げるユニコーンライオン。コーナーでペースを上げられるので基本的に外を通った馬は不利に働きます。それを考えるとサトノセシルはかなり長く脚を使ったのではないでしょうか。

3着4着の差は枠の差が大きかったと思いますが、内もそこまで馬場が良く無かったですから難しいところ。

勝負所でサトノセシルがスッと上がっていったところをアラタはすかさず付いていきました。ここでオニャンコポンは1頭分外になります。

サトノセシルは手応えよかったですね。楽に上がって行く競馬が出来ました。後続はペースが上がっている中でアラタが外に動いて馬群が一気に外に振られました。これだとかなり脚を使わなければならないですから前が有利になります。

ここでユニコーンライオンは後続を振り切ってセーフティーリードをつくります。中盤緩められた分、余力がかなりありましたね。

サトノセシルも手応え十分、アラタはスッと反応する馬ではないですから追っ付けながらサトノセシルの後ろをついていきます。

直線向いた時にはユニコーンライオンはだいぶ前にいましたし、メンバー考えたら遅くて中盤緩んだとはいえ36.2秒で上がられたら後続はなす術なしといったところでしょう。

いい時のユニコーンライオンのレースがしっかりできた復活レースという印象。昨年に続き逃げ馬が勝った福島記念になりました。

福島記念後の各馬の評価

ころめん
ころめん

レース前の適性チェックの記事をあわせて読むと面白いと思いますので是非!

1着 ユニコーンライオン

復帰して4戦目でここまで復調は素晴らしいですね。ブリンカー効果もありしっかりとダッシュも効くようになって、逃げて溜めて後続を振り切るロングスパート的な逃げ切りですからハマったとかではない勝利。同厩舎のパンサラッサとはタイプの違う逃げ馬。2000mの直線の短いコースが向きますから条件も合っていたのでしょう。57キロでしっかり勝ち切ったのはかなり大きな収穫でしょう。

2着 サトノセシル

終始外を回る競馬でしたが長く脚を使いましたね。負けはしましたが後続は振り切っていますから力を示す2着。距離は2000mくらいがギリギリでしょうし大箱よりもこういった小回りの方が走り的には合いますね。北海道以外なら中山1800mとかいいんではないでしょうか。

3着 アラタ

上手くいったと思います。枠も活かしていますし、勝負どころで2着馬の後ろを取れてですが、ジリっぽかったですね。弾けなかった理由は良くわかりませんがもう少し前が流れて前が止まる競馬が合うのでしょう。伸び合いになると切れ負けするタイプですね。

4着 オニャンコポン

思ったより流れなくて前が止まらないという感じですが、それでもポジションは悪くないところにいましたからね。距離というよりもペース的に1800mの緩まない流れの方が合うんでしょうか。

5着 フォワードアゲン

位置取りが後ろだった分差し届かなかったといった感じ。最近は脚が安定していますね。充実はしているのでしょう。

6着 フィオリキラリ

ポシションはそこまで悪くないですがもう少し前が止まらないと厳しいですね。展開の助けは必要なタイプです。

7着 ゴールドスミス

競馬の幅が広がった分、ペースと馬場を考えて後方から。思ったより流れなかったですし、後ろは不利な展開になりました。最後脚は使っていますから展開次第でしょう。

9着 ベレヌス

同型も多くですがやはり距離は長いのでしょう。流れは悪く無かったと思います。1800mもしくはマイルでも。

福島記念 適性チェック 結果

✔︎ロザムール16着
✔︎ヴァンケドミンゴ12着
✔︎ゴールドスミス7着
✔︎フォワードアゲン5着

展開に左右されるレースでしたね。今回はユニコーンライオンの良さが出たいいレースだったなと思います。

さて、今週からは重賞は少し落ち着いて東スポ杯2歳SとマイルCSの2本。週中に適性チェックをあげていきますのでよろしくお願いします!!

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この記事を書いた書いた人

ころめんです!30代会社員競馬好き!競馬の魅力を伝えていけたら嬉しいです!

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