【サウジアラビアRC 2023】出走馬適性チェック✔︎

サウジアラビアRC 2023 出走馬 適性 診断 血統 傾向 評価 重賞出走馬適性チェック
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2023年10月7日(土) 東京競馬場 芝1600m サウジアラビアRC 出走馬全頭の適性診断記事になります。

この記事はサウジアラビアRCへの出走予定馬の適性を血統・距離・コース・ローテを細かく分析し、5段階(ABCD・E)で評価。最後に厳選上位馬を挙げたいと思います。

適性チェック✔︎は能力や調子、調教、枠順、馬場、天気などのファクターは完全に度外視した競走馬の個性を取り上げるものとなりますので参考にする程度で見てもらえたら幸いです。

血統の適性については下の血統適性評価基準をご覧下さい。

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サウジアラビアRC 2023 血統適性評価基準

東京開幕週初日の2歳マイル重賞です。

時期的にも仕上がりの早さとスピードが求められる舞台。マイル血統なら特に問題なく熟す舞台だと思います。素質馬を素直に評価でいいレース。

サウジアラビアRC 2023 出走馬適性チェック✔︎

ウインアクトゥール

 父:ゴールドアクター
 母:ポートドラグーン
母父:チチカステナンゴ

曾祖母ファビラスラフインの牝系。父ゴールドアクター、母父チチカステナンゴらしく使いながら良くなり3戦目で未勝利突破。身体はもっと大きくなっていいと思いますし、血統背景からも完成はまだ先でしょう。タイプ的にもマイラーではないですし、大箱を押し切るのも厳しい所がありそうですが、先行力を活かした競馬と開幕週でどこまで粘り込めるかでしょう。

血統:D    距離:D    コース:D    ローテ:C

エコロマーズ

 父:シルバーテースト
 母:フィナリザール
母父:Congrats

福島の芝1800m戦でデビュー勝ち、前走アスター賞は5着。祖母は米国デルマーデビュータントSを制したセットプレイ。父のシルバーステートは若駒戦に向くスピードを遺伝しやすいですし、仕上がりは早い血統のように感じます。新馬戦は荒削りな競馬で勝ちましたが、まだ幼さが目立つ内容。2戦目のアスター賞はスタートでぶつけられて後方からに。時計勝負自体そこまで合うタイプじゃ無さそうなので道悪になったら面白いかもしれません。東京マイル、ワンターン向きでは無いと思いますがお行儀のいい競馬が出来れば多少はやれても。

血統:B    距離:C    コース:C    ローテ:C

ゴンバデカーブース

 父:ブリックスアンドモルタル
 母:アッフィラート
母父:ディープインパクト

ブリックスアンドモルタル産駒で6月2週目の東京マイル新馬勝ち。レインフロムヘヴンやアクションスターの甥にあたります。新馬戦の内容が逃げて勝った内容も初戦の割には澱みない流れを作っての勝利を考えると、今回もそのような競馬をした方がいいのでしょう。距離は伸びて良さそうでピュアマイラーかと言われると微妙。この夏でどこまで成長したかが気になりますが、順調なら開幕週で押し切りも。

血統:B    距離:B    コース:A    ローテ:C

シュトラウス

 父:モーリス
 母:ブルーメンブラット
母父:アドマイヤベガ

母はマイルCS勝ち馬ブルーメンブラット、父はモーリスとマイル適性の高い血統で近親にコジーンなど、スピードが強い牝系。かなり早い段階からケイコで時計を出し話題になり、新馬戦もその通りの走りで快勝。走ることに関しては申し分ないですが、勝ち方が勝ち方だったので本当の意味で競馬を経験するのはこれからでしょう。距離に関してはマイルは問題ないと思いますが、今回で今後どのような路線にシフト行くか決まってくるでしょう。我慢を利かす競馬が出来るかが課題に。

血統:B    距離:B    コース:A    ローテ:B

ハッピーサプライズ

 父:レッドファルクス
 母:ハッピーパーティー
母父:クロフネ

4代母マンファスはキングカメハメハなどを輩出した名繁殖。福島1200mの新馬戦は荒れた内を救ってロスのない走りで勝利。続くダリア賞、カンナSと見ても上積みのある感じはなく新馬向きだったのは確か。前走を見る限りはタフな馬場の方が相対的に浮上出来るタイプだと思うので、一雨降って欲しい。東京もマイルもイマイチか。

血統:D    距離:D    コース:D    ローテ:D

ボンドガール

 父:ダイワメジャー
 母:コーステッド
母父:Tizway

ダノンベルーガの半妹で、他馬の後の活躍や勝ち上がり率からもハイレベルと言われている新馬戦の勝ち馬。こちらはダイワメジャー産駒の牝馬で弾むような走りをするので綺麗な馬場で斬れ味を活かした競馬が理想でしょう。能力的にも高さを感じますし、順調なら3歳マイル路線の主力になれる存在でしょう。不利さえ無ければここもあっさりがあっても。

血統:A    距離:A    コース:A    ローテ:B

マイネルブリックス

 父:ブリックスアンドモルタル
 母:マイネカンナ
母父:アグネスタキオン

母は福島牝馬S勝ち馬のマイネカンナで、天皇賞・春勝ち馬マイネルキッツの甥にあたる血統。ブリックスアンドモルタル産駒で仕上がり面は早そうなんですが、前走の芙蓉Sの結果は放馬で除外。今回はそのダメージが心配ですが、未勝利の内容は割と良いので上位に食い込める可能性はあるのかなと思います。マイルよりはもう少し距離があった方がいい印象はありそうで、今後に向けたレースが出来ればといったところでしょう。

血統:B    距離:C    コース:B    ローテ:D

マリンバンカー

 父:エスケンデレヤ
 母:ゲッカビジン
母父:ヨハネスブルグ

中山1200mでデビュー勝ち。人気薄の逃げ切り勝ちですが、スプリント戦ならという内容に感じました。エスケンデレヤ産駒で母父ヨハネスブルグとストームキャットのクロス。スピードが強くスタートも上手かったですし、競馬センスはなかなか高いのではないでしょうか。ただ今回は2ハロン伸びますし、中山から東京に変わってプラスになることはないとは思います。マイペースに進めて後方が牽制し合ってどこまでという感じですが…。

血統:D    距離:D     コース:D    ローテ:D

レーヴジーニアル

 父:モーリス
 母:レッドリヴェール
母父:ステイゴールド

母は阪神JF勝ち馬レッドリヴェール。新馬戦は函館1800mで先行し失速。DDSP(軟口蓋背行変異)の影響もあって距離を詰めた札幌1500m重馬場で押し切る競馬で粘り込みました。能力の高さは感じ、斬れ味勝負よりは持続力で良さが出るタイプでしょう。モーリス×ステイゴールドらしく奥はありそうで仕上がり面はやや劣りそうです。マイルは問題ないと思いますが、大箱で押し切る競馬がどうかでしょう。現状は時計が掛かった方が良いのではないでしょうか。

血統:B    距離:B    コース:C    ローテ:C



サウジアラビアRC 2023 適性チェック✔︎上位馬3頭

✔︎ボンドガール
✔︎シュトラウス
✔︎ゴンバデカーブース

以上の頭をピックアップさせて頂きます。

ブログの冒頭にも書きましたが、

適性チェック✔︎は能力や調子、調教、枠順、馬場、天気などのファクターは完全に度外視した競走馬の個性を取り上げるものとなりますので参考にする程度で見てもらえたら幸いです。

最終的な予想(本命馬)はレース当日の朝までに予想記事を投稿しますのでそちらもあわせてよろしくお願いします。

今週末行われる重賞レース適性チェック✔︎

10月8日(日)東京11R 毎日王冠

10月9日(月)京都11R 京都大賞典



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