ジェラルディーナがG1初制覇!エリザベス女王杯 2022 レース回顧分析!

エリザベス女王杯 2022 結果 回顧 分析 評価 ジェラルディーナレース回顧
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2022年11月13日に阪神競馬場で行われたエリザベス女王杯。直前の雨で重馬場での開催になりました。

早速ですがレースをスタートから振り返り、分析していきましょう!!

同日に福島で行われた福島記念の回顧分析はこちらから見れます🔽

前日に東京で行われた武蔵野Sの回顧分析はこちらから見れます🔽

前日に阪神で行われたデイリー杯2歳Sの回顧分析はこちらから見れます🔽

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エリザベス女王杯 2022 結果

1着8枠18番ジェラルディーナC.デムーロ2:13.0
2着7枠13番ウインマリリンD.レーン1.3/4
2着7枠15番ライラックM.デムーロ同着
4着7枠14番アカイイト幸英明2.1/2
5着6枠11番ナミュール横山武史ハナ

大外枠18番のジェラルディーナが完勝!!待望のG1初制覇!2着は同着でウインマリリンライラックが入りました。

1番人気のデアリングタクトは6着、2番人気のスタニングローズは14着、3番人気のナミュールは5着という結果になりました。

エリザベス女王杯 2022 回顧分析

1着馬が、2着馬は同着なのでウインマリリンが、ライラックが、その他が

スタートは横一線で各馬いいスタート。上位にきた各馬も特にアクシデントがなく、特にライラックはスタートがだいぶ出るようになりましたね。

先行争いなんですが、丸で囲ったあたりがごちゃつきました。これは内の馬場が悪かったので内の馬が外にいきたかったのが理由なのかなと思います。

1コーナーでは隊列がそこまで決まりきらずという感じ。このような馬場の時はよくありますね。

ローザノワールがすんなり先手。2番手にマジカルラグーンが続きます。ウインマイティーが外から3番手を確保。内にウインキートス、その左後ろにスタニングローズが続きます。

ジェラルディーナは後方から4番手あたり、ライラックはいつも通りの後方3番手の外目を追走。

向こう正面ですが、確実に外向きの展開になった典型的なレース。ペースも1000m通過が60.3秒ですから馬場を考えたらまあまあ流れたのかなと思います。

結果的に内の前目にいた馬達は下がっていきましたから外の方がすんなり捌けたという感じ。

3コーナー入ってしばらくすると2番手のマジカルラグーンは手応えが怪しく手が動き始めます。その内にいるウインキートスも苦しい競馬。外目の馬は追走がすごく楽に見えます。



2番手のマジカルラグーンが下がったことにより、ローザノワールはかなり楽になったと思います。下がったマジカルラグーンと入れ替わるようにして外の各馬が一気に押し寄せます。

直線入口でウインマリリンは距離のロスもそこまでなく回ってきましたが、馬場のいいところを通ったジェラルディーナの勢いがよかったですね。その真後ろにいたライラックもかなり手応えが良さそうでいい形で回ってこれています。

4着のアカイイトも流れに乗ってという感じでしたがポジションの差で少し外に振られてしまいましたね。ナミュールナミュールでコーナーで狭くなってぶつかる不利がありました。

今回は馬場による内外の差が激しいレースになりました。直線も外を通った馬の方が伸びましたし、枠順による有利不利が大きかったのではないかなと思います。

各馬の評価は以下で纏めます。



エリザベス女王杯後の各馬の評価

ころめん
ころめん

レース前の適性チェックの記事をあわせて読むと面白いと思いますので是非!

1着 ジェラルディーナ

馬がかなりよくなって気性面からも距離が持つようになりました。大外枠というのもあって逆に今回の雨がプラスに出ました。持っているポテンシャルの高さがしっかりと出せるようになっていよいよ本格化。来年も楽しみになりました。今日のような競馬ができるなら有馬でもいい競馬ができるのではないでしょうか。

2着同着 ウインマリリン

前目に付けた馬の中では最先着。勝ち馬には離されましたが力は見せています。前で受ける馬が有利ではない舞台ですからね。滞在で輸送も克服できていますし、肘の不安も今はないですからね。次走はどこになるのかわかりませんが有馬ならコース経験もあって面白いですね。

2着同着 ライラック

輸送しても体重が減らず、スタートもしっかり出るようになったのも大きいですね。距離も1ハロン伸びてだいぶ競馬がしやすそうでした。こういう馬場はさすがオルフェーヴル産駒といったところ。軽い馬場よりも渋った馬場の方が良さが出ますね。まだまだ奥はあると思います。来年が楽しみです。

4着 アカイイト

1度使って馬はグッとよくなっていました。こういう馬場も得意ですから絶好だったと思いますが、捲っていかなかった分でしょうか。ただ距離は長いほうが競馬は合っています。展開に左右される馬ですが力はあります。

5着 ナミュール

距離もコースも馬場も不向きだったように感じていましたが、それでも5着。それもコーナーで不利を受けながらですからポテンシャルはかなり高いですね。馬体も維持出来るようになったのはかなりの収穫ではないでしょうか。まだ3歳ということを加味しても今後楽しみですね。

6着 デアリングタクト

内枠で道中もスムーズではないように映りました。勝負ところも外の馬に比べたらスムーズではなかったですが弾けなかったですね。外の馬向きになったといえばそれまでですが、3冠馬ですからね。どこかで返り咲きを願います。



7着 ホウオウエミーズ

このような馬場は走りますね。1コーナー付近で少しゴチャついたのでポジションが下がってしまいましたからその差は大きいのかなと思います。距離的にもこのくらいのスタミナが要求される競馬が合いますね。

8着 ルビーカサブランカ

後方から決め打ちでしょう。条件は色々と噛み合っていたと思いますが上位との差は大きいですね。ただ2200mは合っています。長いところがいいですね。大箱の方が脚質的には合います。

9着 ピンハイ

このメンバー相手だと少し力不足といったところです。本質はもう少し短い直線の長いレースだと思います。枠も内で展開も向きませんでしたから悲観することはないでしょう。

10着 イズジョーノキセキ

馬場が1番の原因でしょうか。昨年5着でしたから距離はこなせるかと思いましたが少し長かったですね。

14着 スタニングローズ

馬場が重たかったのか直線に入る前に脚がなかったようです。距離も少し長いのかなと思います。適性がマイルよりにシフトしているのかなという感じは受けますね。

16着 ウインマイティー

この馬にとっては外枠がマイナスに出た印象。極端な競馬で前に行く選択で前が潰れるレースになりました。中団だと外になりすぎてしまいますからね。結果的に後ろから腹を括った競馬がよかったのかなという印象ですがこれも込みで競馬ですからね。それにしてももう少し走れてもというふうには思います。

17着 アンドヴァラナウト

距離と重馬場でしょうか。あそこまで走れないのは適性外といった感じですね。力負けとかではないと思いますから立て直しを。



エリザベス女王杯 適性チェック 結果

✔︎アカイイト4着
✔︎ウインマイティー16着
✔︎ルビーカサブランカ8着
✔︎イズジョーノキセキ10着

秋のG1始まって初めて勝ち馬を推奨できなかったですね。申し訳ありません。

今回ジェラルディーナに関しても評価を上げられていなかったのでブログ的には完敗。

来週もG1はありますから挽回できるように頑張ります!

それでは!!

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この記事を書いた書いた人

ころめんです!30代会社員競馬好き!競馬の魅力を伝えていけたら嬉しいです!

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